第34回全日本大学女子サッカー選手権大会の決勝戦が1月6日(火)味の素フィールド西が丘にて開催され、関東第6代表の山梨学院大学が2大会ぶり2回目の優勝を飾りました。
大会結果
優勝:山梨学院大学
準優勝:日本体育大学
第3位:東京国際大学、愛知東邦大学
フェアプレー賞:山梨学院大学
大会MVP:大髙心(山梨学院大学)
山梨学院大学 コメント
山梨学院大学 村上裕子監督
今回山梨学院大学として2度目の優勝となり大変うれしく思います。
また、年末年始、そして寒い中運営してくださった関係者、理事、学生の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
両校の応援が響き渡る最高のピッチで、山梨学院大学の選手の想いが繋がりプレーしている選手の心を動かし、最後まで走り切ることができたと思います。
これまで選手たちが真剣にサッカーと向き合った時間がこのような結果に結びついたと思います。
年々ハイレベルになる関東の大学女子サッカーの戦いが私たちを成長させてくれました。
本当に皆様に感謝しかありません。
また、来年度に向けて山梨学院大学一同で前進していきたいと思います。
たくさんの応援、ありがとうございました。
MVP 大髙心主将
まず始めに、今大会の運営に携わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今シーズンの目標であった「王座奪還」を68人とスタッフ全員の力で達成することができ、大変嬉しく思います。
また、MVPにも選出していただき、このような賞を頂けたのもチームメイトやスタッフ、支えてくださった沢山の方々のおかげです。ありがとうございます。
今シーズン沢山苦しみましたが、優勝という形で最後にみんなと笑って終えることができて本当に良かったです。
副主将 寺村穂香選手
今回優勝という結果で終えれたのは、ご支援いただいている方々や、スタッフの方々、68人全員が同じ方向を向いて頑張れた結果だと思います。
今シーズンの目標であった、王座奪還を達成できて嬉しい気持ちでいっぱいです。
大会運営に携わってくださった方々ありがとうございました。

動画配信
/https://www.youtube.com/live/eWCaI_M_Dlg?si=r3wBaJLUCvhZW438





